睡眠サプリにデメリットはあるの?

日々の生活に支障を来たすことも

快適な眠りに就くために使われることも多い睡眠サプリですが、使い方を間違えると様々なデメリットが生まれます。
睡眠サプリは、睡眠に入るまでをアシストするため、眠気を増幅させるものです。ですが、睡眠サプリには効果時間が長いものと短いものがあります。効果時間が長いものを服用すると、「翌朝まで眠気が残る」という副作用が確認されているようです。
また、「効果が現れてからの記憶がなくなる」という現象も報告されています。効果的に睡眠することができる一方、記憶が残り辛い状態になってしまうのかもしれません。
これらの副作用によって、日々の生活を快適に送るために睡眠サプリを服用するはずが、返って悪影響を及ぼす可能性もあります。

依存してしまう可能性もある

睡眠サプリとは言っても、簡単に言ってしまえばお薬です。人間のストレスの原因に多い睡眠をアシストするものとなれば、「より良く寝たい!」という思いで服用し始める方が多いでしょう。
中には例外もありますが、睡眠サプリは確実に睡眠しやすい環境に脳や体を整えます。ですが、それと同時に脳や体に耐性ができていくのです。睡眠サプリは療法というわけではないので、不眠の解消に使おうとすると根本的な解決にはなりません。
耐性が付き始めると、もっと効果を強くするために大量のサプリを服用してしまう方もいます。より副作用が強く出てしまうので、いずれ人間として生活するのもままならなくなる可能性も少なくありません。
依存性のある薬だということは、理解しておいた方が良いでしょう。

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